バンドメンバーが見つからない理由は『友達になれない』から。【実体験】

RYO.
まいどー!筆者のRYO.(@ryotasugimoto)です!

 

『ライブしたいけどメンバーが見つからなくてライブできないー!!!』

 

っていうバンドって結構多いんですよね。

 

僕自身15年ほどバンド活動をしてきて、バンドメンバーが見つからなくて同じような思いをしていた時期もあります。

 

曲はポンポンできていくのに、ライブができないストレスは結構なものです。

 

納得のいく作品が出来たら、誰かに聞いてほしいと思うのは当然ですしね!

 

正式メンバーが見つかるまでは、サポートとして友達とか知り合いに頼むこともできますけど、一体それをいつまで続けるの?っていう不安はなかなかキツイです。

 

今日はバンド歴12年の僕がバンドメンバーが見つからない理由について解説していきます!

 

それではいきまっしょーい!

 

バンドメンバーは友達になれない奴とは絶対ムリ。

 

そのバンドの活動方針にもよりますけど、バンバン積極的にツアーを敢行してるようなバンドのメンバーって家族や恋人より一緒にいる時間が長かったりするので、人間性が合わないと濃密な時間を過ごせば過ごすほど『ズレ』が生じてきちゃいます。

 

バンド活動が長ければ長いほど、小さな問題などは見えなくなってしまうものです。

 

バンドって本当に繊細で、少しでもパワーバランスが崩れてしまうと、一気に歯車が狂って悪い方向に進み始めてしまうんですよね。

 

そうなったときに解決できる環境や、雰囲気作りをしておかないと取り返しのつかない事態(メンバーの脱退など)になってしまう事も避けられません。

 

メンバー間の関係がフラットじゃないと、言いたいことも言い合えず、小さな不満が溜まりに溜まって、いつか必ず爆発します。

 

RYO.
みんなバンドが『好きな事』だから余計に妥協したくないですしね。

 

バンドメンバー間の関係がフラットじゃないと絶対に長続きしない。

 

『バンド』は全員で1つの生命体で、『生き物』なんです。

 

僕はバンド内に上下関係は必要無いし、あってはならないと思います。

 

それで絶妙なパワーバランスを保っているバンドもたくさんいると思いますが、上下関係があるバンドは、メンバーが4人だとしたら必ず1人は嫌な思いをしている人がいるはずです。

 

せっかく楽しい楽しいバンド活動をしてるんですから、メンバー内の関係はフラットにいきましょうよー!

 

『我慢の上に成り立っている関係』より、僕なら『誰も我慢しなくても成立する関係』を構築する方を選びます。

 

バンド活動以前の問題ですが、メンバーとは第一に、『友達』であるかどうかが重要な要素です。

 

まずはバンドメンバー同士の人間関係を築く事が大事。

 

バンドって、ただ楽器が上手いという要素だけではなかなか難しいんです。

 

ライブの本数やレコーディングやツアーなどの活動方針をうまく計画して円滑に進めていく力が必要になってきます。

 

YOUTUBEでも、プロ並みに上手い奴なんて世界中にゴロゴロいます。

 

重要

  • 『楽器がうまい』というのと、『バンド活動を円滑にこなす』というのは別の話です。

 

楽器が上手いのと、ステージ上でカッコいいのは比例しません。

 

バンドは団体行動なので、協調性がなければ必ず足を引っ張る結果になってしまいます。

 

正式にバンドメンバーとして迎え入れるのはバンドにとっても大きな決断であることは間違いないです。

 

実際に僕も、当時ギターを募集していた自分より年上のバンドに後から加入した経験がありますが、最終的には人間関係を理由にバンドを脱退した事があります。

 

どんなバンドにもバランスや立ち位置とかキャラみたいなものがありますが、僕はそこに疑問を持つようになり、脱退に至りました。

 

これは誰のせいでもありませんし、仕方のない事です。

 

ただ、バンド内に上下関係があると、どうしても年功序列になってしまい、誰かの不満が徐々に膨らんでいってしまいます。

 

RYO.
年齢が上とか下とか、そんな事は同じ看板をしょっている以上まったく関係のない事ですよ!

 

バンドメンバーの仲の良さは音にも反映される。

 

プライベートでも遊ぶほどメンバー同士が仲良しのバンドもたくさんいますが、ライブや練習以外の時間は会わないバンドもたくさんいます。

 

プライベートでの仲の良さは絶対にバンドのグルーブ(音)に反映されると思います。

 

仲が悪いバンドはライブ会場までの移動も別々で、現地集合現地解散している人もいるくらいですw

 

実際僕も他のバンドのライブを見ている時は、ステージ上で演奏中のバンドが仲良く楽しそうにしているのを見ると何だか嬉しくてこっちまで楽しい気持ちになります。

 

僕が尊敬しているバンドはメンバー同士めちゃくちゃ仲が良さそうで羨ましいとさえ思います。

 

もちろん作曲やレコーディングの際、ピリッとする事も多々あるかもしれませんが、そのONとOFFこそがバンド活動を円満に続けていく秘訣だと思います。

 

バンドメンバーが見つからないのはスキルばかり重視しているから?

 

僕がもしメンバーを募集している側のバンドなら、メンバーに迎えたい人はスキルより人間性を重視します。

 

『上手いけど性格悪い』のと『下手だけどめっちゃいい奴』だったら僕は絶対後者を選びます。

 

バンドメンバーは、【バンド】という看板を一緒にしょっていますが、もし【バンド】という看板がなくなっても『友達だ!』と言える関係性を築けている人はどのくらいいるでしょうか?

 

僕は15年に及ぶバンド活動で、【知り合い】はめっちゃ増えましたが、【友達】と言える関係を築けた人はあまりいません。

 

もしバンドメンバーを募集しているのであれば、正式メンバーとして迎え入れたい人の人物像をもう一度考えてみてはどうでしょうか?

 

来月決まっているライブをこなすだけが目標なのでしたら、人間性は無視してある程度の演奏力がある人を見つけるのにフォーカスすればいいでしょう。

 

しかし、『お前しかいねぇ!』というメンバーを見つけるのはそう簡単な事ではありません。

 

『お前以外の奴とはバンドやる意味が無い!』と、全員が全員思えるメンバーが集結したバンドは、もう確実に最強だと思います。

 

バンドというのは難しく考えれば考えるほど繊細なので慎重になるのも当然ですが、自分が楽器を始めた頃の気持ちをもう一度思い出してみると考えや行動が変わるかもしれません。

 

まとめ。

 

僕はみなさんに、ただ純粋に楽しくバンドをやって欲しいと思ってます!

 

まずはバンド内に、音楽を純粋に楽しむ雰囲気と環境と作らなければいい曲もできませんし、カッコいいライブもできません。

 

小さな問題でもメンバー間に信頼関係があればすぐに解決できるはずです!

 

お互いを尊重し、素晴らしいバンド生活を楽しんでください!

 

RYO.でした!

 

ほなっ!

 

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まいどー! 大阪生まれのハッピー野郎RYO.です! 高校を二年で中退後、一度も就職をせずに好きな事だけをやって生きている僕の新たなる挑戦として、開設したブログです! 自分と似たような境遇の人は勿論、まったく違う人生を歩んできた人とも共感を得ていただけたら僕はとても幸せです! 毎日ハッピーに生きる! ただそれだけ! ↓座右の銘↓ 【自分の与えるものが、自分の貰えるもの】 コツコツ頑張ってますので応援よろしくお願いします!