バンドのツアーの組み方は?遠征しまくって人気を獲得しよう!【具体的な方法】

RYO.
まいどー!筆者のRYO.(@ryotasugimoto)です!

 

  • バンドでツアーに行きたい。
  • ツアーを組む方法が知りたい。
  • 初ツアーで不安がいっぱい。

 

このような悩みや疑問もったバンドマンをお助け致します!

 

初めて楽器を手にしたあの頃、1番憧れていたのはやっぱりバンドで全国へツアーに出ることですよね?!

 

結論から言えば、積極的に活動すればツアーはすぐに組むことができます。

 

機材車に自分たちの楽器や物販を大量に積み込んで日本全国をライブして周るのは最高の体験ですし、バンドとしての経験値も上がるため、やっておいて損はありません!

 

ツアーは全国各地でいろんな人に出会い、酒を酌み交わし、最高の景色をたくさん見ることができます!

 

僕はこれまで幾度となくツアー(海外ツアーも2度経験有り)を経験しておりますが、辛い思い出より圧倒的に楽しい思い出の方が多いです!

 

今回は、バンド歴12年の僕がツアーの組み方や方法などについて、実体験を踏まえてお話ししていきます!

 

それではいきまっしょーい!

 

バンドのツアーの組み方はどんな方法がある?遠征しまくって人気を獲得しよう!

 

バンドをやっているからにはやっぱりツアーに出たいですよね?!

ツアーに出るのはマジで最高なので、積極的に自分たちを売り込んで日本各地で武者修行しまくりましょう!

 

バンドツアーの組み方①:ホームのライブハウスに組んでもらう

 

前提として
普段から精力的に活動し、バンドとしてある程度ライブハウスからも認められている必要がある。

 

ライブバンドならどんなバンドもホームグラウンドがありますよね?

 

自分たちのバンドとしての実力がついてきたら、ホームグラウンドのライブハウスのブッキングマネージャーに一度相談してみましょう!

 

ライブハウスは全国各地に様々なコネクションを持っていますし、ホームグラウンドのライブハウスならきっと協力してくれると思います!

 

場所や日程などのスケジュールをしっかりと打ち合わせしていきましょう!

 

いつでもツアーを行える環境を整えておく

 

ツアーの規模にもよりますが、ツアーに出るという事は、その期間は家に帰れないという事です。

 

  • バイト
  • 仕事
  • 学校

 

当然ツアー中は行けませんので、いつでもツアーを出れるように自分のスケジュールもしっかりと管理してフットワークは軽くしておいてください!

 

バイトをしているのなら店長に、『今度バンドでツアーに出るかもしれないので半月休みたいのですけど、可能ですか?』などと事前に確かめておくといいです。

 

もし駄目って言われたらツアーを諦めるかバイトを辞めるしかないんですけどねw

 

RYO.
僕がバンドでツアーに出まくっていた時はパチンコ屋で働いていたのですが、普段はクソ真面目に働いて店の評価を上げ、いざというときに融通を利かせてもらえるように工夫して頑張ってましたw

 

バンドツアーの組み方②:先輩バンドや仲の良いバンドのツアーに帯同させてもらう

 

ツアーの経験がないバンドはこの方法が1番オススメです!

 

普段交流がある先輩バンドや仲の良いバンドがもしツアーを行うなら、何とかお願いして帯同させてもらいましょう!

 

仮に、帯同させてもらうバンドがツアーを経験済みならもはや無敵です!

 

経験豊富なバンドと共にツアーをするとメリットも豊富です!

 

  • 困った時に助けてもらえる。
  • ツアーのテクニックが身につく。
  • 行く先々でコネクションを作りやすい。
  • 単純に楽しさが倍増する。

 

RYO.
僕もよく先輩のバンドや仲良しの友達バンドとカップリングツアーをしていましたが、自分だけのバンドでツアーをするより勉強になることも多いですし、単純にめちゃくちゃ楽しいです!

 

やれることは全て自分たちで積極的に行う

 

ツアーに出ると、決めなければいけない事がたくさんあります。

 

  • ライブハウスまでの移動手段。
  • 当日の宿泊先。

 

少しでも円滑にツアーを遂行できるように、スケジュールを頭に入れながらしっかり下準備をしておきましょう。

 

帯同させてもらう以上、絶対に足を引っ張らないように自分たちでできることは積極的に行うように心がけてください。

 

バンドツアーの組み方③:自分たちで営業しまくる

 

自分たちで全てスケジュールを決めて、各地のライブハウスに電話やメールをしまくって交渉してみましょう!

 

コネクションのないライブハウスにいきなり営業するのはなかなかハードルは高いかもしれませんが、どうしてもツアーに出たいのならやる価値は十分にあります!

 

RYO.
営業するだけならタダですからね!(電話代以外w)

 

そしてその経験は確実にあなたの血肉になります。

 

まずはどうしてもツアーに出たいという熱意を相手に伝えれるように交渉してみましょう!

 

バンドとして名刺になるものを送る

 

ツアーに出るのなら、バンドとして名刺代わりになるアイテムは必須です!

 

  • CDなどの音源。
  • バンドTシャツなどの物販。
  • ステッカー。

 

せっかくツアーに出るのならこのくらいのアイテムは作っておくべきです!

 

自分たちがどんなバンドで、どれほどのレベルのバンドなのかを知ってもらうためにも、各地のライブハウスに音源を送るのはかなり有効な手段です。

 

音源があればライブハウス側もブッキングを組みやすいですし、クオリティー次第では良いイベントに組み込んでくれる可能性も高くなります!

 

そして現地で対バンしたバンドと連絡先を交換する際にも上記のようなアイテムがあれば印象にも残りやすいです!

 

せっかく良いライブをしても覚えてもらえなければ意味がありません!

 

RYO.
スタジオで録音したデモ音源でもいいので、自分たちの音楽をパッケージングしたCDは最低限作っておくとベストです!

 

バンドツアーの組み方④:地方のバンドに呼んでもらう

 

ライブハウスに出演していると、各地からツアーバンドが来て対バンすることも多いですよね?

 

普段からツアーバンドとは積極的に交流し、コネクションを作っておきましょう!

 

仲良くなれば、そのバンドの地元のイベントに呼んでもらえる可能性も十分にあります!

 

バンドは横のつながりが大事ですので、知り合いが多いことにこしたことはありません。

 

RYO.
実際僕がやっていたバンドは持ちつ持たれつだったので、地方のバンドを自分たちのホームグラウンドのイベントに呼ぶ事もありましたし、各地でイベントに誘ってもらう事も多かったです!

 

自分たちでイベントを企画する

 

ホームグラウンドのライブハウスで自分たち主催のイベントを開催するのもコネクションを増やす上では有効な手段です!

 

交流がないバンドでもSNSやホームページからコンタクトを取ることは可能なので、気に入ったバンドを見つけたら直接連絡を取ってみるといいでしょう!

自分たちのバンドの詳細と、当日のイベントの趣旨などを丁寧に説明できれば快く出演を引き受けてくれるバンドも多いです!

 

RYO.
とにかくどんな方法でもいいので自分たちから積極的に行動するのが大事ですよ!思いつく事は全て実行しましょう!

 

バンドツアーの組み方⑤:所属レーベルが組んでくれる

 

レーベルと契約する→アルバムをリリースする→ツアーに出る。

 

この流れはもはや鉄板の流れです!

 

レーベルに所属すれば、インディーズでも事務所がツアーを組んでくれる事もあります。

 

しかし、バンドでの経験が浅いうちにいきなりレーベルと契約するのはハードルも高く、難しいです…

 

まずはライブをしまくって露出度を高めてバンドとしてのスキルを常日頃からゴシゴシ磨いておきましょう!

 

RYO.
曲が増えてきたら早い段階でレコーディングして音源を作成しておくといいですよ!

 

僕が人生で初めてレーベルと契約したときの話

 

僕は14歳からバンドを始め、18歳の頃に初めてレーベルと契約を結ぶことができました。

 

しかもそのレーベルはなんと、僕が当時どうしても所属したかった憧れのレーベルだったんです!

 

ではどのように契約する流れになったのかと言うと、

 

横須賀で知り合いのイベントに出演→ライブ終了後にいきなり話しかけられる→『うちからCD出しませんか?』

 

何と、憧れのレーベルの社長が当日のライブを見に来ていたのです!

 

そして僕らのライブを見て気に入ってくれたみたいで、当然断る理由もなく話しはトントン拍子に進んでいきました。

 

そしてついに人生で初めてレーベルに所属できることになりました。

 

あまりに突然だったので一瞬何が起きたか分かりませんでしたよw

 

RYO.
なんか漫画みたいな話ですが、事実ですw 精力的に活動していると、思わぬところで思わぬ出来事が起こるものです!

 

ツアーはバンドにとっても自分にとっても最高の経験ができること間違いなし

 

僕はこれまで何度もバンドでツアーを行ってきましたが、ツアーに出れば出るほどバンドとしても自分の人間力も確実に上がります。

 

非日常的な毎日は、他の何事にも代えがたい刺激があります!

 

  • バンドとしてのレベルが格段に上がる。
  • 全国各地にコネクションができる。
  • 自分を客観視できる。
  • 改善点が見えてくる。
  • モチベーションが爆上がりする。

 

地元のライブハウスでライブを重ねるのもいいですが、やっぱり外に出ていくのも大事です!

 

場所によって地域性やお客さんの反応も違ったりしますし、活動範囲を広げれば広げるほど見える景色も変わってきます。

 

上には上がいますので、勉強できることや吸収できることも数多いです。

 

バンドのツアーを通して得る経験や体験は、やった人にしか分からない素晴らしいものであることは間違いないです!

 

RYO.
あー、こうやって記事を書いているとまたバンド組んでツアーに出たくなってきましたーw 楽しかった思い出がフラッシュバックしまくってますw

 

バンドでツアーに出るデメリット

 

ツアーに出ている期間は、日常生活のあらゆる事を犠牲にしなければいけません。

 

  • 仕事。
  • お金。
  • 彼女。

 

ツアーは死ぬほど楽しいですが、ぶっちゃけ死ぬほど疲れます。

 

僕はまだツアーに慣れていない頃、2週間で11本ライブするツアーに出て家に帰ってきた時、疲れ過ぎて22時間も睡眠してましたw

 

しかも一度しか起きてませんw

 

どんな事にも共通して言えることですが、楽しいことにかかるコストは3つです。

 

  1. 時間。
  2. お金。
  3. 体力。

 

これらは確実に消耗してしまいますが、投資した分だけ確実にあなたの血肉となることは間違いないです。

 

そう考えると、デメリットというデメリットは特にありません。

 

時間とお金に余裕があるのならじゃんじゃんツアーに出て経験値と人気を獲得していきましょう!

 

まとめ。

 

ツアーに出るためには、日頃から精力的に活動し、積極的に行動しましょう!

ツアーの組み方は5つ、

 

  1. ホームグラウンドのライブハウスの協力を得る。
  2. 他のバンドのツアーに帯同させてもらう。
  3. 自分たちで営業しまくる。
  4. 地方のバンドに呼んでもらう。
  5. レーベルに所属する。

 

 

あなたのバンドツアーが円滑に進み、最高の体験ができる事を願っております!

 

僕はバンドマンの味方ですので、何か相談などがあればいつでもお問い合わせください!

 

何か力になれることがあるかもしれません!

 

 

というわけでいかがでしたか?

 

少しは参考になれば幸いです!

 

それでは今日はこのへんで!

 

RYO.でした!

 

ほなっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

まいどー! 大阪生まれのハッピー野郎RYO.です! 高校を二年で中退後、一度も就職をせずに好きな事だけをやって生きている僕の新たなる挑戦として、開設したブログです! 自分と似たような境遇の人は勿論、まったく違う人生を歩んできた人とも共感を得ていただけたら僕はとても幸せです! 毎日ハッピーに生きる! ただそれだけ! ↓座右の銘↓ 【自分の与えるものが、自分の貰えるもの】 コツコツ頑張ってますので応援よろしくお願いします!