ギターの初心者がミュートを上手くできない理由は?極意を伝授します!

RYO.
まいどー!筆者のRYO.(@ryotasugimoto)です!

 

  • ミュートが上達しない。
  • ミュートのコツが分からない。
  • ミュートの練習方法は?

 

エレキギターを演奏する上でかかせない重要なテクニックと言えば『ミュート』です!

 

このミュートを上手くできるかできないかで、曲の雰囲気がガラッと変わってしまいます。

 

一見簡単そうなミュートですが、かなり奥が深いんですよねー。

 

このミュートを完璧にマスターしなければロックスターにはなれません!

 

上手いギタリストって、全ての細かい基礎を徹底的に追求してスキルを向上させています。

 

そこに妥協なんて一切ありません。

 

基礎って結構ないがしろにしているギター初心者が多いですが、個性を出す前にまず基礎はキッチリやるべきだと思います!

 

基礎があってこそのアレンジですからね!

 

今日はギター歴16年、バンド歴12年の僕が、初心者がミュート上手くできない理由最善練習法を解説します!

 

それではいきまっしょーい!

 

ミュートとは何か?

 

日本語で直訳すれば『消音』という意味ですが、別に音を消すというわけではありません。

 

ミュートにもいくつか意味があり、方法は異なりますが、今日僕が説明するミュートは、『ズンズンズンズン』っていう音のあのミュートです!

 

※既に鳴っている音を止める、他の音が鳴らないようにする、というミュートではないです。

 

ミュートとは、手の平の左下をブリッジにしっかりと当て、歯切れよくピッキングすることでエレキギター特有の重低音を出せる演奏方法の1つです。

 

 

勘違いしている人も多いと思うのですが、ミュートをする際はきっちりコードを押弦しているのが第一の絶対条件です!

 

きっちりコードを押さえていないと、せっかくうまくミュートできていてもカッコいいミュート音は出せないです。

 

うまく鳴っていないと思った時は、何が原因で鳴っていないのか、自分なりに原因を1つ1つ探っていきましょう。

 

ミュートを上手くできない理由を探ろう!

 

ミュートは、簡単に言えば『右手の手のひらをブリッジに当てるだけ』なのですが、コツを掴むのは相当な練習が必要です。

 

なので、初心者の方は出来ていないのに出来ていると勘違いしがちです。

 

簡単な事ほど、追求すると奥が深いのです。

 

ロックな曲は必ずと言っていいほど曲中にミュートパートがあります。

 

ミュートをすることによって、同じコード進行や同じリフに表情を持たすことができます。

 

同じコードでもミュートをするのとしないのでは、かなり印象が変わります。

 

あと、ミュートを軽視している初心者さんは最初に変な癖がついてしまって、後から必ず苦労することになりますので、最初のうちに肝心な基礎を身につけていきましょう!

 

癖というのはなかなか矯正しても治らないですからね。

 

RYO.
僕は小指が立ってしまって運指がバタつくという悪い癖がついているのですが、いくら矯正しても未だに治りませんw

 

ミュートの具体的な練習法。

 

エレキギターはアンプに通して初めて本領を発揮するものですが、最初のミュートの練習はアンプに繋がずにやる習慣をつけましょう。

 

アンプに通して練習をすると、歪んだ音で下手くそなのをごまかせてしまうからです。

 

モチベーションをキープする為にアンプに通してギターを弾くのも大事ですが、細かい事を突き詰めるときは生音だけでやる習慣をつけましょう!

 

ミュートでもコードでも、生音できっちり鳴らせるようになったら勝ちです。

 

意識するポイントは6つ、

 

  1. 最初は6弦の開放だけでひたすら練習する。(一番基本的で簡単)
  2. ミュートはできるだけブリッジの後ろの方に右手を添える。
  3. 手を添える力は押さえつけすぎないように。
  4. ピッキングは少し力強く。
  5. ピッキングの角度を弦に対して平行に当たるように。
  6. YOUTUBEや教則DVDなどを見て完璧なミュートの音を耳に叩き込む。

 

これさえ意識して練習していれば、そのうちミュートマスターになっているはずです。

 

RYO.
大事なのは正しい音を耳で覚えることです!

 

ミュートの良い例と悪い例。

 

↓まずは悪い例↓

 

 

↓続いて良い例↓

 

 

分かりますでしょうか?

 

ミュートは手を添える位置が物凄く重要で、これこそがミュート攻略の鍵となります。

 

ここを意識しているかしていないかで上達のスピードは格段に違ってきます。

 

生音でも如実に分かるのですが、ブリッジの上でしっかり手を添えるのと、ピックアップの上あたりで手を添えるのでは、まるで音が違います。

 

手前でミュートをしようとしても、『ペキペキペキ』っていうだけで、全然ミュートにならないです。

 

最後に。

 

ミュートが上手くできると演奏面で曲にメリハリをつけることができ、それによって曲の表情が豊かになります。

 

すごく単純な演奏方法ですが、『何となくできるようになった』からと言ってないがしろにするのは危険なので絶対やめましょう。

 

ゆっくりと煮詰めて納得のできるレベルまでもっていく事をオススメします。

 

今の時代YOUTUBEを見ればいくらでも上手い人が出てきますので、是非参考にしながらスキルを磨いていってください!

 

ミュート上達の極意まとめ

 

  • 最初はアンプに繋がない。
  • 右手を添える位置を意識する。
  • ピッキングは少し力強く、歯切れよく。
  • ひたすら6弦の開放だけ。
  • ピッキングの際のピックと弦の当たる角度を意識する。

 

最初からいきなり上手くなることなんてないので、1つずつゆっくりと問題を解決していきましょう!

 

できるようになったときには頭で考えなくても体に刻み込まれているので意識しなくてももう大丈夫だと思います!

 

カッコいいミュートのスキルを身につけてライバルに差をつけましょう!

 

はい、いかがだったでしょうか?

 

今回はミュートの上達法について解説してみました!

 

 

少しでもお役に立てばと思います!

 

RYO.でした!

 

ほなっ!

 

 

↑↑↑チャンネル登録よろしくです↑↑↑

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

まいどー! 大阪生まれのハッピー野郎RYO.です! 高校を二年で中退後、一度も就職をせずに好きな事だけをやって生きている僕の新たなる挑戦として、開設したブログです! 自分と似たような境遇の人は勿論、まったく違う人生を歩んできた人とも共感を得ていただけたら僕はとても幸せです! 毎日ハッピーに生きる! ただそれだけ! ↓座右の銘↓ 【自分の与えるものが、自分の貰えるもの】 コツコツ頑張ってますので応援よろしくお願いします!