ライブで緊張する人と緊張しない人の違いは?簡単に克服できる!

RYO.
まいどー!筆者のRYO.(@ryotasugimoto)です!

 

  • うまく演奏できるかな…
  • 失敗したらどうしよう…
  • 体の震えが止まらない…

 

ライブが近づくにつれ、緊張して不安が大きくなってしまう人も多いかと思います。

 

人前に出て演奏するのってなかなかの勇気がいるもんですよね。

 

僕もライブに慣れるまでは相当な時間がかかりましたし、最初は冷や汗で水たまりができるほど緊張してました…w

 

でも、少し考え方を変えたり工夫をすれば、スーッと緊張はとけるもんですよ!

 

今回はバンド歴12年(1000人規模のライブや海外ツアーの経験有り)の僕がライブで緊張する人へ向けて、克服術をお話ししたいと思います!

 

それではいきまっしょい!

 

ライブで緊張する人の特徴。

 

ライブで緊張してしまう人はこのような特徴があります。

 

  • 恥ずかしがり屋。
  • 失敗を恐れすぎ。
  • 周りを気にしすぎ。
  • 自信が無い。

 

中には全部当てはまってる人もいるかもしれませんね。

まずは、どうして緊張をしてしまうのか、理由を明確にしてみましょう。

 

緊張の具体的な原因を見つけることができれば、緊張を克服する近道になるかもしれません。

 

僕の友達にも、音楽が好きでバンドをやってるけど、ライブはあんまり好きじゃないっていう奴がいます。

 

その友達は、ライブは緊張しちゃうからスタジオで作曲している方が楽しいと言ってました。

 

でもやっぱり、血の滲むような思いをして生み出したオリジナルソングは、一人でも多くの人に聞いて欲しいと思いませんか?

 

僕はできるだけ多くの人に自分たちの曲を聞いて欲しいと思っていました!

 

何故なら、

 

自分がやっている事に自信があったからです!

 

そしてその自信の裏付けは、ライブまでの練習量やリハーサルにあります!

ライブでは練習してきた以上の事は出せません。

 

例えば、

 

今まで弾けなかったギターソロが、ライブでいきなり弾けるようになったりは絶対にしないですよね?

 

どれだけ練習してきたか、どれだけバンドに向き合ってきたかがライブ本番での自信に繋がります!

 

なので、まずは自信を持ちましょう!

 

ライブが決定している時点で、既にそれなりの練習はしてきているはずです!

 

心配する事はないです!

練習してきた通りにやれば必ずうまくいきますよ!

 

RYO.
深呼吸深呼吸っ♪肩に力が入りすぎやでぇー!

 

ライブで緊張しなくなる思考。

 

考え方次第で緊張なんてすぐ吹っ飛びますよ!

 

↓僕はライブ前にこんな事を思ってステージに上っていました↓

 

  • 自分が世界で一番カッコいい!
  • 当日来ているお客さんはどうせ自分の事なんて見てないw

 

ちょっと楽観的な意見ですが、どれだけ緊張しても、もうやるしかないんですから、開き直って吹っ切れるのが一番です!w

 

僕も、バンドを結成してライブするようになった最初の頃(中学二年生くらい)は、本番ギリギリまでトイレで「おえおえ」言ってましたけど、ステージに逃げ場なんてないんです!

 

一歩ステージに立てば、年齢や性別や学歴やキャリアなんて一切関係のない事です。

 

ステージ上は戦場です!

やるかやられるかです!

 

実際僕もそうでしたが、ライブに慣れるまでは雑念が多いはずです。

しかし、失敗を恐れていては何も始まりません!

 

僕なんて今まで数え切れないくらい失敗してきましたw (一曲目で弦を切ったり、シールドがからまって身動きが取れなくなったりw)

 

失敗しちゃったら、次にその経験を生かしていけばいいんですよ!

 

どんな有名バンドだって、100点のライブの日もあれば、そうじゃない日も必ずあります。

 

RYO.
大事なのは傾向と対策です!失敗から学ぶことはとてつもなく大きいですよ!

 

ライブ本番前にやってみて欲しいこと。

 

  • 冷たい水で顔を洗ってシャキッとする!
  • ステージに上がる前は楽屋で好きな音楽を爆音で聞きながらストレッチ!
  • そして何分後かの自分たちのステージ上の姿をイメトレ!
  • 楽器を触りながらウォームアップ!

 

とにかく、リラックスすることが大事です!

 

そして、内なるエネルギーを徐々に溜めて最高のボルテージまで持っていきます。

 

あとはそのテンションをキープしつつステージ上で爆発させる!

 

本番直前の時間をどう過ごすかは、人それぞれですが、僕にとっては上記の4つの事は大事な要素でした。

 

もし試したことがなければ是非参考にしてみてほしいです!

 

RYO.
ルーティーンを作ってしまえば、心は落ち着きやすいですよ!

 

誰の為、何のためにライブをするかを考える。

 

1人でも見ていてくれる人がいれば、ライブは成立します。

あなたは何のためにライブをしますか?

 

もちろん見に来てくれたお客さんに最高のパフォーマンスを届けたいと思う気持ちは当然あると思います。

 

でもやっぱりまずは自分たちの為、バンドとしての成長の為、ということをもう少し考えてみてください。

 

そうすると、自ずとやるべき事が見えますし、ライブへのモチベーションも上がってくると思います!

 

長くバンドを続けていたら、作曲活動もライブもどうしてもマンネリ化してしまいます…

 

うまくメリハリをつけないと刺激もなくなって飽きてきちゃうんですよね…

 

しかしライブ当日、会場に足を運んでくれているお客さんには、バンドの中の事情なんて知りませんし関係ありません!

 

ただただ、最高のライブが見れるのを期待しています!

 

お金を払ってもらってライブに来てくれている人の前で演奏をしている時点で、ある意味プロです。

 

なので、逆に言えば緊張している場合じゃないんです!

今までやってきた事をステージ上で全力で出し切るのみです!

それが出来なければバンドマンとしては失格です!

 

失敗を恐れず、思いっきり振り切って、ステージ上で死んでもいいと思うくらいの覚悟を持ってライブに臨めば、必ずいいライブができるはずです!

 

いいライブというのは、うまく演奏できたかできなかったかという意味ではなく、見ている人の心に何か1つでも熱いものが届いたかどうかが重要です!

 

RYO.
自信を持って死ぬ気でステージに上がれば怖いもんなんてないですよ!

 

まとめ。

 

あんまりライブ慣れしていないと、緊張しちゃうのも当然です。

 

でも、場数を踏めば、緊張している自分とも上手く付き合っていけるようになると思います。

 

とりあえず経験を積みまくるのが一番です!

 

要点は3つ、

 

  • 開き直る。
  • リラックスする。
  • ライブをする意味を考える。

 

これがうまくできるようになれば、いつの間にか緊張しない人になっていると思います!

 

むしろ、ライブが楽しみで楽しみで仕方なくなってきますw

 

僕はステージで演奏している時が本当に気持ちよくて居心地がよかったです!

 

やった分だけ成果も実感できるし、改善点も分かりますし!

とにかく、緊張している暇もないくらい場数を踏みましょう!

慣れですよ!慣れw

 

心配しなくても、高い志を持ってバンド活動に取り組んでいれば、そのうち不安や緊張なんかなくなります!

 

自分を信じて突き進んでください!

 

応援しています!

 

 

というわけでいかがでしたか?

 

少しは参考になれば嬉しいです!

 

RYO.でした!

 

ほなっ!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

まいどー! 大阪生まれのハッピー野郎RYO.です! 高校を二年で中退後、一度も就職をせずに好きな事だけをやって生きている僕の新たなる挑戦として、開設したブログです! 自分と似たような境遇の人は勿論、まったく違う人生を歩んできた人とも共感を得ていただけたら僕はとても幸せです! 毎日ハッピーに生きる! ただそれだけ! ↓座右の銘↓ 【自分の与えるものが、自分の貰えるもの】 コツコツ頑張ってますので応援よろしくお願いします!