ピックの選び方と初心者にオススメなのはどのタイプ?【具体例あり】

RYO.
まいどー!筆者のRYO.(@ryotasugimoto)です!

 

  • 初心者にオススメのピックは何?
  • ピックの種類や特性が知りたい。

 

このような悩みを解決します!

 

ピックにも個性や特性があるので、どれを選べばいいか分からないですよね?

 

自分に合ったピックを探すまでは、色んなタイプのピックを試しまくるしかないです!

 

結論ですが、初心者はおにぎり型のピックが1番オススメです!

 

ピック選びに迷っている時間があるならギターの練習にその時間を費やしましょう!

 

それではいきまっしょーい!

 

ピックって何?

 

ピックとは

  • ピックは、ギターやベースを弾く際に使用するアイテムです。

 

ピックがなければロックなギターは奏でることができません!

 

ピックには材、厚さ、硬さなど、様々な種類がありますので、その膨大な種類の中から自分に合った1枚を見つけるのは至難の業です…

 

RYO.
僕も今までのギター人生の中で、ずっとピック選びに悩んでいる時期がありました。

 

「これも違うなー。」

 

「これはちょっと手に合わないなー。」

 

「ん?これか?いや違うなー。」

 

あーでもないこーでもないと今まで通算数十種類のピックを試しに試してきました。

 

もしかしたらこれは永遠に見つからない答えなのかな?と思ったこともあるほどですw

 

RYO.
自分に合う最高のピックに出会えた時は感動しますよw

 

ピックの種類について。

 

ピックには大きく分けて4つの形があります。

 

どれも個性があり、用途やプレイスタイルによって使い分けるといいですよ!

 

おにぎり型

 

初心者のギターセットを買うと大体おにぎり型のピック付いてきます。

 

最もスタンダードなピックと言えるかもしれないですね。

 

三角形をしているので、どこの角を使っても同じ感覚で弾けるため、演奏中に多少ずれたとしても持ち直しやすいです!

 

初心者に1番オススメなのがおにぎり型です!

 

理由

  • 他の種類のピックに比べると面積が広く、持ちやすい。

 

RYO.
カッティングや、激しいストロークなどのプレイに適しています!

 

僕も初心者の頃はおにぎり型の一点張りでしたよ!

 

というか最初の頃はピックに種類があるなんて知らなかったですw

 

ティアドロップ型

 

ティアドロップ型は、ギタリスト達が最も多く使用している形のピックだと言われています。

 

なぜ?

  • 持ちやすく、先端に向かうほど細くなっている形状をしているので、ピッキングの際に他の弦に触れるリスクを減らすことができる。

 

RYO.
つまりおにぎり型より繊細なピッキングができるということです!

 

ギターソロやリフなど多く弾く機会のあるギタリストには重宝されているピックです!

 

僕も何度か試して使ってたことあるんですけど、何だか手に合わなくてメインで使ったことはないです…

 

ジャズ型

 

ティアドロップより、もう少し先端部分をシャープにした形で、面積自体もかなり小さいピックです。

 

面積が小さい為、初心者にはかなり持ちづらいと思います。

 

RYO.
面積が小さい分、力のかかり方が一点に集中する為、繊細なピッキングを要するスタイルにはもってこいです!

 

いわばティアドロップの縮小版と言った感じで、よりスムーズにプレイすることができると思います!

 

なので、おにぎり型の愛用者がいきなりこのピックを持ったら上手く弾けないと思います…

 

ジャズ型と言われていますが、メタルやハードロックなどの速弾き系のアーティストも愛用者が多いですね!

 

RYO.
僕はジャズ型をメインで愛用しています!

 

むしろ、一度このピックを使ってしまうと他のどんなピックを使っても全然しっくりこなくなってしまいましたw

 

ジャズ型ピックに出会ってからはかれこれ8年くらい愛用し続けています!

 

サムピック型

 

アコースティックギターやエレキギターでアルペジオなどを弾く際に親指に装着して使用するという、少し特徴的なピックです。

 

RYO.
親指に装着するので、ベース音がよりハッキリとしたニュアンスを出せるのでメリハリのあるプレイが可能になります!

 

でもこのピックを使ってプレイする頃にはもう初心者ではないと思うので、最初はあまり気にしなくてもいいと思いますw

 

ちなみに僕もこのピックは使ったことがありませんw

 

と言いいますか、使い方が分かりませんw

 

ピックの厚みによる出音の変化と特徴とは?

 

4つの種類のピックにも様々な厚さがあり、特徴が異なります。

 

最初はあまり気にしなくていと思いますが、自分に合う厚さは色々試してみて徐々に探していけばいいです!

 

厚さも大きく分けて4つの名称があります。

 

  1. Thin(約0.5mm)
  2. Medium(約0.7mm)
  3. Heavy(約1mm)
  4. Extra Heavy(約1.15mm〜)

 

弦の厚さは、ピッキングした際のレスポンス、つまり音の立ち上がりにすごく左右してきます。

 

RYO.
薄ければ薄いほど音の立ち上がりは遅くなりますし、硬ければ硬いほど速くなります。

 

当然ですが、薄いピックは柔らかいですし、厚いピックほど硬いです。

 

柔らかいピックはピッキングを行った際のアタック音があまり出ませんので、音の輪郭にメリハリが出なくなってしまいますし、ストロークはしやすいのですが、なかなかカッコいい音は出せないですね。

 

逆に硬いピックは、力がモロにピックに伝わりますのでアタック音もめちゃくちゃ強くてハッキリとしたサウンドが出せます。

 

しかし、硬い分やっぱりストロークやカッティングをするのには向いていません。

 

RYO.
こんなに種類があったら選ぶのに迷っちゃうのも仕方ないですよねw

 

初心者にオススメのピックの選び方はこれで間違いなし!

 

RYO.
僕は初心者さんには間違いなくおにぎり型のMediumを、オススメします!

 

理由

  • 持ちやすい。
  • 基礎のストロークを練習に適している。
  • どんなジャンルでもオールマイティーに使える。

 

それと僕の尊敬するHi-Standardのギタリストの横山健さんが昔、雑誌のインタビューで、

 

「おにぎり型のピックは角が3つあるから1つすり減って使えなくなっても残り2つあるからエコだ!」

 

って言ってましたw

 

これにはかなり衝撃を受けましたねw

 

そういう考え方はしたことなかったのでw

 

そう考えると、確かにおにぎり型は他のピックの3枚分かもしれないです!

 

練習すればするほどピックはすり減っていってしまう消耗品なので、安く済ませたいという気持ちはみんな同じだと思います。

 

だから最初は有無を言わさずおにぎり型のMediumを使ってみてください!

 

上手くなってきたのを実感したら他のピックも考慮してみてもいいと思います!

 

ピック選びに時間をかけてる時間なんてもったいないですよ!

 

その時間を全てギターの練習につぎ込んでスキルを向上させましょう!

 

逆に言えば初心者のうちはピックなんてどれを使っても同じですw

 

ならばおにぎり型の3つの角を1週間ですり減らして使えなくしてやるぜー!くらいのモチベーションで練習に取り組んでください!

 

まとめ。

 

最初は「ギターを弾く」という事に夢中でピックの事なんかあんまり考えてないかもしれませんが、ピックは今後のギター人生を必ず悩ます存在になるので、種類や厚さや硬さがあるのを一応頭に入れておいてくださいね!

 

散々ピックの説明をしてきましたが、とにかくまずはおにぎり型のMediumの一点張りでいいと思います!

 

消耗品にお金をかけすぎるのもバカらしいですしね!

 

ピックだって1枚100円以上はしますからね…

 

要点は2つ、

 

  1. 最初はおにぎり型を使え!
  2. ある程度うまくなったら他のピックも試してみる!

 

 

とうわけで、いかがでしたでしょうか?

 

少しは参考になれば幸いです!

 

それでは今日はこのへんでっ!

 

RYO.でした!

 

ほなっ!

 

↑↑↑チャンネル登録よろしくです↑↑↑

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

まいどー! 大阪生まれのハッピー野郎RYO.です! 高校を二年で中退後、一度も就職をせずに好きな事だけをやって生きている僕の新たなる挑戦として、開設したブログです! 自分と似たような境遇の人は勿論、まったく違う人生を歩んできた人とも共感を得ていただけたら僕はとても幸せです! 毎日ハッピーに生きる! ただそれだけ! ↓座右の銘↓ 【自分の与えるものが、自分の貰えるもの】 コツコツ頑張ってますので応援よろしくお願いします!