オススメのバンドのメロコア国内編!絶対に聞くべきベスト5!

RYO.
まいどー!筆者のRYO.(@ryotasugimoto)です!

 

今回はギター歴16年、バンド歴12年の僕が青春時代に死ぬほど聞いたバンドメロコア国内編をまとめてご紹介致します!

 

とりあえずこれさえ聞いておけば間違いないという、「メロコア」を語る上では絶対にかかせないバンドを厳選しました!

 

オススメと言うか、もはや音楽の教科書みたいなものなので、メロコアに興味がない人も是非チェックしてみてください!

 

バンドを始めた時はこんなバンドになりたいなーって思って毎日必死にギターを練習してました!

 

それではいきますよー!

 

オススメのバンドのメロコア海外編!絶対に聞くべきベスト5!

2019年1月7日

 

Hi-Standard

 

言わずと知れたPUNKROCK界のレジェンド的存在で愛称は「ハイスタ」

 

90年代後半にリリースされたアルバム「ANGRY FIST」ではオリコンチャート4位に入るなど、当時の人気ぶりは社会現象になるほど。

 

 

2000年に活動休止を発表し、事実上解散と噂されていたが、長い沈黙を破り2011年にまさかの活動再開!

 

同年開催された「AIR JAM 2011」では、3万枚のチケットに対し22万人の応募があった。

 

ハイスタのファンはこの日が来るのを10年以上も待っていたのだ!

 

2016年にはバンドとしては実に16年以上ぶりとなるシングルCD「Another starting line」をリリース!

 

これがまた哀愁が漂っていて現在のハイスタの等身大の姿を垣間見ることができる。

 

 

僕はハイスタを知るまで3ピースのバンドがいるなんて知らなかったです。

 

このバンドは本当に僕の人生に大きな影響を与えたバンドで、ハイスタがいなければバンドを組む事もなかったと思います。

 

そのくらい人の衝動を掻き立てるような凄まじいエネルギーを持ったバンドで、ホントCDがすり減って無くなってしまうんじゃないかってくらい聴き込んでましたw

 

最近の音楽しか聞いた事ない人に特に聞いて欲しい僕の一押しバンドです!

 

 

NICOTINE

 

90年代のメロコアシーンではかかせない重要バンドで、「ENJOY PUNK ROCK」をテーマに世界的な活動を行っていた尊敬すべきバンド。

 

1999年年にメジャーに進出し、当時発売されたアルバム「CARNIVAL」ではオリコンチャート初登場14位を記録した。

 

 

アメリカのパンクロックの祭典で移動型フェスの「ワープドツアー」に2年連続で出演を果たしている。

 

これはハイスタに続き、日本人バンド史上2組目の快挙となっている。

 

 

いやーめちゃくちゃカッコいいですね!

\いつ聞いてもテンションぶち上がります!

 

ライブは見たことがないんですけど、楽曲のクオリティーが尋常じゃないですね。

 

青春時代は狂ったようにイヤホンで爆音で聞きながら自転車で爆走してましたw

 

やっぱメロコア最高!って言いたくなるような疾走感のあるバンドです!

 

聞いたことがない人は是非とも聞いてみてくださいよ!

 

 

SNAIL RAMP

 

1995年結成のバンドで愛称は「スネラン」。

 

メロコアの疾走感溢れる曲の中にスカの要素をうまく取り入れ、他のバンドとはスタイルが少し異なる。

 

1999年に発売されたシングル「MIND YOUR STEP」では週間オリコンチャート10位を記録し、メロコアブームに拍車をかけたバンドだ。

 

その演奏技術の高さは業界の中でも高く評価されており、当時は人気歌番組のHEY!HEY!HEY!やオールナイトニッポンなどのメディアにもよく出演していた。

 

 

このカバー曲がかなり衝撃的で必聴です!

 

あの有名な曲をここまでうまくバンドサウンドに消化できるなんて信じられません…

 

スネランのセンスが爆発しちゃってますね。

 

 

少ししゃがれ声のボーカルと気持ちのいいリズムがなんとも心地良いですね!

 

よく聞いたら曲の展開がけっこう無茶な気がするんですけど、それを不自然に感じさせないバンドのふところの深さに脱帽ですw

 

ハイスタとかニコチンに比べて、スネランは楽器がめっちゃ難しくて全然コピーできなかったので、カラオケに行ったらスネランばっかり歌ってましたw

 

てか、今聞いても90年代のバンドって感じがまったくしなくて、むしろ新鮮な感じがするのが不思議ですね。

 

残念ながら2015年に活動休止しちゃってます。

 

ライブ見たかった…

 

 

Hawaiian6

 

もともとはハイスタのコピーバンドとして1997年に結成され、現在進行系でキッズたちのハートを鷲掴みにしているパンクロックヒーロー!

 

他のメロコアバンドとは一線を画した卓越した楽曲の幅広さと、その歌詞は唯一無二。

 

ここまできたらもはや芸術だと思う。

なんと言いますか、曲が生きてる。

 

結成19年目にして、ハイスタ主催のイベント「AIR JAM」への出演を果たす。

 

 

ライブでの会場の一体感がものすごいですね!

 

実は僕もバンドをやっていたときは何度か共演させてもらった事があるのですが、みなさんすごくナイスガイで熱いハートを持った人たちです。

 

こんな僕にも色々と昔の話や音楽についての考えを語ってくれて、本当に貴重な体験をさせていただきました。

 

僕はこのバンドを最初に知ったのは15歳の時でした。

 

ツタヤでたまたまCDを見つけて、購入して速攻家に帰って聞いた時の衝撃は今でもハッキリ覚えています!

 

こんなバンド今まで聞いたことがないぜー!かっけぇー!って感じでした。

 

 

Hawaiian6の最大の特徴は、歌詞もそうなんですけど、マイナー調の暗い曲が多いんですよ!

 

これまでこんな暗い曲を聞いた事がなかった僕は衝撃的すぎて一瞬で心を掴まれました。

 

 

なんか、日本の昔の歌謡曲みたいなメロディーといいますか、何故か懐かしさすら感じるんです。

 

心に訴えかけてくるほど、すっと耳に入ってくるんですよね。

 

メロコアバンドとしては異色の音楽センスを兼ね備えていて、他に類をみないそのスタイルは間違いなく唯一無二です。

 

僕はきっと一生ファンです。

 

 

dustbox

 

1996年に埼玉で結成された、日本のパンクロックシーンを引率し続けるリーダー的なバンド!

 

2003年にはメジャーデビューを果たすが、翌年よりインディーズに活動の場を戻している。

 

実は僕、dustboxとも何度か共演させてもらった経験があり、彼らのワンマンライブでゲストギタリストとしても出演した経歴があります。

 

緊張しまくって演奏はグダグダでしたけどねw

 

メンバーの人間性が本当に暖かくて、楽曲にそれがそのまま出ているバンドのスタイルは本当に素晴らしく嫌いになる理由が1つも見当たらないバンドです!

 

 

人柄や性格って絶対に曲に反映されるんですよね。

 

彼らのライブはいつも会場中が温かいムードに包まれるんです。

 

あの空気感は意識して出せるものではないので、本当にバンドマンの鏡だと思います。

 

 

ね?なんかハッピーで温かい気持ちになりません?

 

このバンドも僕の青春を語る上ではかかせない重要なバンドです!

 

マジで素晴らしいバンドなので、是非是非聞いてみて欲しいです!

 

 

最後に。

 

なんか記事書きながら懐かしくなって無駄にテンション上がってきました!

 

いやぁーやっぱりメロコアは最高の音楽ですね!

 

多分何歳になっても聞いてると思います!

 

そのくらい僕の人生に大きく関わってるんですね。

 

音楽って目には見えないものなのに、明るい気持ちになったり、暗い気持ちになったりしますよね?

 

そのくらい人の心を動かすパワーを秘めてるのってすごくないですか?

 

あぁーバンドやりたくなってきた!

誰かメロコアバンドやりません?w

僕ギターでもドラムでもベースでもいいのでw

 

オススメのバンドのハードコア海外編!絶対に聞くべきベスト5!

2019年1月28日

 

というわけで今日はこのへんで!

 

RYO.でした!

 

ほなっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

まいどー! 大阪生まれのハッピー野郎RYO.です! 高校を二年で中退後、一度も就職をせずに好きな事だけをやって生きている僕の新たなる挑戦として、開設したブログです! 自分と似たような境遇の人は勿論、まったく違う人生を歩んできた人とも共感を得ていただけたら僕はとても幸せです! 毎日ハッピーに生きる! ただそれだけ! ↓座右の銘↓ 【自分の与えるものが、自分の貰えるもの】 コツコツ頑張ってますので応援よろしくお願いします!