何か1つでもスキルを持っていれば人生のフットワークは軽くなるって話。

RYO.
まいどー!筆者のRYO.(@ryotasugimoto)です!

 

自分がまだ子供の頃、家族や親戚、学校の先生からこんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

『手に職はつけといた方がええぞー。』

 

思春期の頃は大人たちのこんな言葉を聞いても『へぇー、何で?』くらいにしか思ってませんでしたよねw

 

でも30年くらい生きると、当時の大人たちの言葉をふと思い出す瞬間があります。

 

僕は高校を2年で中退してから現在(2019年4月)まで一度も就職をした経験がありませんが、仕事なんていくらでもありますし、裕福な暮らしでなければそれなりの人間らしい生活はできます。

 

今回は、『スキルを身につける』という事を僕なりの解釈でお話ししていきたいと思います!

 

それではいきまっしょーい!

 

自分にできることはなんだろうか、真剣に考えてみた。

 

僕は14歳から26歳までの12年間という長い時間をバンド活動(担当パートはギター)だけに費やしてきました。

 

バンド活動をしていた時は、間違いなく『人生=バンド』で、辞める事なんて考えたこともなかったですが、26歳の時にキッパリ辞めてから音楽とは一切関わりの無いまったく違った生活を送っています。

 

12年もバンドやってたら1人でも音楽で飯を食って行けるんじゃないの?って思う人もいるかもしれませんが、僕は中途半端なギタリストだったので、音楽で飯を食うなんて滅相もありません…

 

そしてバンドを辞めてから『僕にできることって何なのだろう?』と考えた時に、自分には学歴も特別なスキルも何一つない事に気づきました。(最終学歴は中卒)

 

別に焦りはなかったのですが、“社会からの見られ方”というのを人生で初めて意識し、少し冷静になりました。

 

とにかくどこでもいいから新しい場所で新しい事をしたかったので、大阪から北海道に行ってホテルの厨房で調理の仕事を始めました。

 

RYO.
料理が好きだったわけでも北海道がよかったわけでもないですw なんとなくのノリと直感で行動した結果ですw

 

気分転換をするには、どこか遠くに行って新しいことを始めるのが1番です!

 

大事なのは、悩む暇があるならとにかく行動を起こす事です!

 

自分の足で行動しないと見える景色は変わらないのでマンネリ化して視野が狭くなってどんどんフットワークが重くなっちゃいます…

 

悩んでいる不安な時こそ行動を起こすべきです!

 

バンドを辞めてからの僕は、とにかく眼の前の全ての事に一生懸命取り組みました。

 

人生で初めて自分から進んで勉強して得たスキル。

 

 

包丁も握った事がない人間がいきなり調理の仕事を始めるとどうなると思います?

 

初めての調理業務

  • まったく何をしていいか分からない。
  • 毎日のように指を切る。
  • 忙しすぎてテンパる。

 

RYO.
まぁこうなりますよねw だってやったことないんですもんw

 

でも負けず嫌いの性格が功を奏したのか、先輩方の美しい包丁さばきや盛り付けの技術などを間近で見ているうちに、だんだんと調理の仕事が好きになっていきました!

 

最初は無我夢中だったので目の前の事に必死でまったく意識していなかったのですが、1年くらい働いた時に『調理師免許(国家試験)』を取得したいと思うようになり、それからはかなりスキルの取得を意識しながら仕事をこなしていました。

 

僕は車の免許くらいしか持っていなかったので、自分へ試練を課すためにもちょうどいい機会だと思ったんです。

 

そして、専門的な知識を得るために教科書を買って毎日独学で勉強する日々を送った結果…

 

『国家試験受かったぁーーー!!!!!』

 

まさか低学歴の自分が、自分だけの力で国家試験に受かるなんて思ってもなかったので、調理師免許の取得はかなり自分の中で自信につながる出来事でした!

 

RYO.
中卒だってやる時はやるんですよ!w

 

調理師免許の取得方法!簡単すぎて誰でも受かる!【一発合格した僕が断言】

2018年12月17日

 

自分の持っている既存のスキルに依存するのは危険!興味のある分野にはどんどん挑戦するべき!

 

調理師免許を取得したあと、僕はすぐに勤務していた仕事を辞めて、約一年くらい農家のお手伝いをしていました!

 

何でいきなり?

  • この時ちょうど今の嫁と結婚が決まるタイミングだったのと、嫁の実家は農業を営んでおり人手不足だったため。

 

RYO.
調理の仕事は好きだったのですが、2年同じ場所で働いてちょっと飽きていたのもありますw

 

大体の人は転職をする際、既存のスキルを生かして別の職場に勤務すると思うのですが、僕はまったく逆です!

 

  1. まったく料理ができなかった自分ができるようになった。
  2. 初めて挑戦する分野でもある程度成果を出せた。
  3. 次に何か新しい事を始める時の自信がついた。

 

これだけ得たものがあったので、もう十分だったんですw

 

今は調理に関する仕事はしていませんが、『料理ができる』というスキルは一生役に立つので日常生活に活かされまくっていますし!

 

僕は好奇心旺盛で、すぐ色んな事に興味を持つ性格なのでとにかく色んな事をしたいですし、最初から調理師になりたかったわけでもなかったですからw

 

RYO.
たまたまノリで始めたらたまたまおもしろいと思って、たまたま国家試験を受けたらたまたま合格しただけですw

 

好きな事を仕事にできている人ならいいですが、自分の持っているスキルが1つだとしても、そればかりに依存していたら視野が狭くなるだけです!

 

やりたい事や興味のある分野があるのなら、すぐに今の仕事を辞めて新しいことに挑戦するべきです!

 

つきなみですが、何故なら人生は一度きりですし、後悔はしたくないですからね!

 

何か1つでもスキルがあれば人生のフットワークは軽くなる!

 

人に認められるようなスキルが1つでもあればかなり精神的にも余裕ができますし、新しいことに挑戦しても失敗を恐れなくてよくなります!

 

自分にスキルがあると

  • いつでもそのスキルをお金に変えられる。
  • まったく違う分野に挑戦するときの保険になる。

 

人より長く経験してきた事や知識はお金に変えられます。

 

あとはそのスキルをどう活かすかを考えればいいだけです!

 

就職するのか、自分で事業を立ち上げるのか、【タイムチケット】ココナラで自分だけのサービスを提供するのか、今は結構色んな手段がありますからね!

 

なので、自分には特化したスキルが何もないから将来が不安だと思っている人は、何かちょっとでも興味のある事を思い切って始めてみてはいかがですか?

 

RYO.
僕なんて興味すらなかった調理のスキルをノリで身につけたんですからw

 

職種によっては合う合わないは少なからずあると思いますので、ある程度興味のあることに挑戦した方がいいですよ!

 

思ってたのと違うと思ったら途中で辞めればいいだけですし、そうやって色んな事に着手していけば、おもしろいと思える分野に出会うはずです!

 

RYO.
行動せずに後悔するくらいなら、行動して失敗する方がまだマシですよ!

 

まとめ。

 

僕はいわゆる『一般的』という人生からは著しく脱線した生き方しかしてないので、何が正しくて何が間違っているかを判断するのは自分自身なので、どんな時も直感に身を任せて生きています!

 

大体直感って当たってると言いますか、正しかったと後から思えることが多いんですよね!

 

全ての行動は2択で、『やる』か『やらない』か、です!

 

迷ったときは、自分の直感を最優先に考慮して行動してください!

 

そうやって決断して行動していけば、きっと自分の中の辞書から『後悔』という言葉は消えているはず。

 

 

というわけでいかがでしたか?

 

少しは参考になれば幸いです!

 

それでは今日はこのへんで!

 

RYO.でした!

 

ほなっ!

 

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まいどー! 大阪生まれのハッピー野郎RYO.です! 高校を二年で中退後、一度も就職をせずに好きな事だけをやって生きている僕の新たなる挑戦として、開設したブログです! 自分と似たような境遇の人は勿論、まったく違う人生を歩んできた人とも共感を得ていただけたら僕はとても幸せです! 毎日ハッピーに生きる! ただそれだけ! ↓座右の銘↓ 【自分の与えるものが、自分の貰えるもの】 コツコツ頑張ってますので応援よろしくお願いします!